作品紹介
とある週末、とある二人の だらだらセックス。
モノクロ漫画 本文50P
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今回同人誌…商業的な制約の外で挑戦ということで、2つ意識しました。
一つはかっちり描くことに囚われすぎず、より柔らかくしっとりした絵を目指すこと
もう一つは、メリハリや目をひく構図よりもテンポや空気を優先して、コマ割りやページ数を贅沢に使うこと
意識したというより逆に、これまでの感覚を一度敢えてリセットしてみようという試みでした。
普段の作品との差を楽しんでいただけたら嬉しいです。
幾花にいろ
至高のオナ〇ーのバイブル、GET出来ました!
★★★★★ストーリー展開やら登場人物が置かれた背景などを排し、ただただ大人の男女が全裸でエッチする光景を“眺める”ようにして読む… 商業誌で活躍されている実力作家幾花にいろ先生の作品でそれが出来るのは、至高といえます! 人物の表情や肉体・性器を、リアルさを伴った繊細かつ大胆なタッチで描く幾花先生が本作でも健在ですが、特に性器描写の“濃度”が凄いです。 会話しながらも続ける手コキや亀頭舐めによって次第に固く勃起してゆくチンポ。 “お返し”にと掌や指を駆使して弄り続けて、次第に湿り気を帯び濡れて糸引くおま〇こ。 そして男女のセックスが始まり、結合したチンポとおま〇こ同士が激しく出し入れしてゆく様子に焦点があたり、男も女も快楽に表情を歪ませ、セックスにふける。 やがてフィニッシュを迎えた直後、お互いに気持ち良かったことを恋人繋ぎで確認する2人。 余分な事は考えず、ただリアルさを伴った男女の交わりを眺めることで“純粋な”興奮が湧きたって、シコる、シコる、シコる、そして射精… それが出来る本作に感謝ですし、これからも“使って”ゆけるバイブルを獲得出来て嬉しいですね。
匠の技、ここにあり
★★★★★アンニュイな空気感と巧みな筆致が輝く幾花にいろ先生のウスイホン、大変官能的でございます。愚息がお世話になりました。本作は名前も背景も定かでない男女のまったりダラダラしたセックスをねちっこい目線から描いており、敢えてぼんやりした絵とリアルに描き込まれた絵の緩急が独特な雰囲気を醸し出しています。ピロートークも色気のない雑談そのもので、どこか生々しいカップルの一幕を切り取った感じとなっているのがまた何とも言えないエロスを生み出しています。 能書きはやめだ、全人類読めし!