新着エロマンガに戻る

【地下牢編】王国は堕ちた。次は…わたしの番

発売日 2026年5月16日
販売数 168件
サークル どろまぐま
シリーズ 王国は堕ちた。次は…わたしの番。
品番 d_758941
ページ数/収録 画像500枚
60%OFF 308円 定価 770円
作品ページを見る

サンプル画像

作品紹介

【ストーリー】 地下室の扉が開いた瞬間、すべてが終わった。 隠れていた5人の姫は兵士たちに引きずり出され、薄暗い地下室で慰み者にされた。「おとなしくしてれば、逃がしてやる」という兵士の言葉を信じながら。 けれど連れていかれたのは、城門ではなかった。 ――地下牢。王宮の最も深い場所。光の届かない石の部屋。 冷たい鎖が手首に巻かれ、足を閉じることすら許されない姿勢で固定される。そして目を覆う布が巻かれた。 視界が消えた瞬間――世界が、音と感触だけになった。 暗闇の中では、すべてが増幅される。近づく気配。吐息の湿度。どこから来るか分からない指先が鎖骨をなぞり、耳の後ろを濡れた熱が這う。 声を出せば喜ぶのは相手だと分かっていた。けれどカラダは頭より先に反応する。 触れられた場所から波紋のように広がる熱が、抗えない速さで全身を侵す。鎖が鳴る。逃げようとしたのか、感じてしまったのか――自分でも分からない。 歯を食いしばる。怒りで、屈辱で、必死に耐える。けれど男たちは急がない。 目隠しの奥の表情は見えなくても、肌の震え、息の乱れ、鎖を引く力の変化――すべてが答えになっていた。 回を重ねるたび、どこに触れれば感じてしまうかを、男たちは覚えていった。 昨日は耐えられた場所が、今日はもう耐えられない。どこが弱いか、どう触れれば乱れるか、全部知られている。――ひとり、またひとりと、堪えきれず甘い声が漏れた。 それに応える低い笑いが耳に届く。ばれている。その羞恥がまた身体の力を奪い、心の壁がどろりと溶けていく。 鎖は外されない。布も取られない。暗闇の中で、姫たちは「次」がいつ来るのかも分からぬまま横たわる。 冷えた鎖だけが肌に触れている時間が、最も怖い。 なぜなら――あの熱を、待っている自分がいることに気づいてしまうから。 それでも心の奥で、ソフィアはまだ繰り返す。 ――わたしはまだ、堕ちていない。 けれどその言葉が、昨日より少しだけ小さくなっている。 【仕様】 5人の姫のフルカラーイラスト集:500枚 ・ソフィア:100枚 ・ルル:100枚 ・アイリス:100枚 ・ミレイア:100枚 ・エラディーヌ:100枚 ※「手枷・足枷・目隠し」からスタート ※中盤から「目隠し」を外して、表情を見やすくしています ※セリフ無し ※「jpg版」をZIP圧縮でご用意 【注意事項】 ・本作品に登場する人物は全員成人済みです ・本作品はフィクションです。実在の団体・人物とは一切関係ありません ・登場する行為・状況は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。 ・本作品はAI生成物に加筆して作成しております ・不自然な描写がある場合がございます

ジャンル

ファンタジー拘束辱め羞恥お嬢様・令嬢お姫様監禁首輪・鎖・拘束具男性向け成人向け目隠し敗北

関連作品